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2026.10.01
リリースプラグイン v1.0.0 を公開しました
ベータ版(v0.0.x)でいただいたご意見をもとに改善を重ね、VoxLab プラグイン v1.0.0 を公開しました。
文字起こしタブ(旧テロップタブ)
- タブの名前を「テロップ」から「文字起こし」に変え、画面を分かりやすくしました
- 音声は、Premiere Pro のシーケンスにある音声トラック、またはパソコンにある音声ファイルから選べます。Windows では、音声ファイルをご利用ください
- 音声ファイルは、mp3 に加えて m4a・wav・aac・ogg に対応しました
- 検索・置換をテキスト編集欄の上に移し、検索中は一致した件数がすぐに分かるようにしました
- 「AIへの指示」欄を廃止しました
- 文字起こしや、テキストと音声のタイミングを合わせる作業を途中で中止できるようにしました。文字起こしを中止した場合も、完了した部分は残ります
- 編集中のテキストは自動で下書き保存されます。パネルや Premiere Pro を閉じても、次に開いたときに続きを編集できます
- 画面が更新されても、テキスト編集欄の見ていた位置が先頭に戻らないようにしました
- 文字起こしボタンが反応しなくなることがある問題を解消しました
- 文字起こしの結果に、AI への指示文が混ざらないようにしました。一時的なエラーのときは、自動でやり直します
自動カット
- 「間の調整」と「語間の長さ」を「語間の調整」にまとめました。指定した秒数までの間は残し、それより長い無音部分をカットします
- 「話し始めの余白」を追加しました。「ぴったり」は話し始めの直前でカットし、「余裕あり」は少し余白を残して、話し始めが欠けにくくなります
- Windows で自動カットの音声書き出しができない問題を解消しました
- 自動カットの途中で別のシーケンスを開いても、開始時に選んだシーケンスを処理し続けるようにしました
自動SE挿入・ショートカットボタン
- ロックされたトラックに素材を入れようとしたときは、処理を止めてロックを解除するようご案内します
- お気に入りの保存・選択・名前変更などの操作を、自動カット・自動SE挿入・ショートカットボタンでそろえました
そのほかの改善
- パネルを開くたびに Google でサインインし直す必要がなくなりました
- 自動カットや文字起こしでエラーが起きたときは、画面右上にもお知らせを表示するようにしました
- 処理結果の画面から、利用者には不要な技術的な情報を省き、見やすくしました
- Mac のテキスト編集欄で、⌘V(貼り付け)と ⌘←→(行頭・行末への移動)が使えるようになりました。⌘Z(元に戻す)と ⌘Y(やり直し)は引き続き改善中です
更新方法
マイページから最新版をダウンロードし、インストールし直してご利用ください。今のプラグインを外してから入れ直す手順は、使い方ページのスライド(Mac・Windows)でご案内しています。v0.0.7 以降をお使いの場合は、パネル起動時に新しいバージョンのお知らせが表示されます。
更新したあとは、自動カットの「語間の調整」の値をご確認ください。これまで「間の調整」に入れていた値が、そのまま引き継がれています。
